忙しいときほど、家事が気になります。
仕事が落ち着いているときは気にならないのに、案件が詰まっているときに限って、床のホコリとか洗濯物とかが急に目に入ります。
そしてだいたいこう思います。
「家事、1つ減らないかな。」
全部じゃなくていいんです。
1つでいい。
Webディレクターを続けていると、こういうことをよく考えるようになります。
忙しいときほど、家事が気になる
忙しいときほど、なぜか家事が気になります。
仕事が落ち着いているときは、多少部屋が散らかっていても気にならないのに、案件が詰まっているときに限って「床にホコリあるな」とか「洗濯まだだな」とか、急に気づいてしまいます。
そしてだいたい、こう思います。
「家事、1つ減らないかな。」
全部じゃなくていいんです。
1つでいい。
洗濯でもいいし、掃除でもいい。
何か1つだけでも、自動で終わるようになったら楽なのにな、と思います。
花粉の時期になると、特にそれを思います。
外干しできない。
部屋干しすると乾きにくい。
洗濯物は増える。
そうなると、だんだん欲しくなるんです。
乾燥機付きのドラム式洗濯機。
そして最近もう一つ、ちょっと気になっているものがあります。
ルンバMini。
日本の住居環境に合わせて小さくなったらしいんですよね。
ニュースを見て、思いました。
「あ、これちょっといいかもしれない。」
Webディレクターを続けていると、だんだん欲しくなるもの
Webディレクターを続けていると、だんだん欲しくなるものがあります。
人によって違います。
大きいモニター。
静かな会議。
速いPC。
ノイズキャンセリングのヘッドフォン。
人によっては、時間かもしれません。
人によっては、余裕かもしれません。
現場を続けていると、少しずつ「これがあれば楽になるのにな」というものが増えていきます。
面白いのは、どれも劇的に人生を変えるものではないことです。
でも、ちょっとだけ楽になる。
この「ちょっと」が、意外と大きい。
だからディレクターは、ついこういうものを欲しがります。
環境を少しよくするもの。
作業を少し減らすもの。
頭の負担を少し減らすもの。
仕事でもそうです。
作業を1つ減らす。
確認を1つ減らす。
会議を1つ減らす。
ディレクターって、ずっとそういうことを考えている職業です。
だからかもしれません。
プライベートでも、同じことを考え始めます。
欲しいものは、人によって本当に違う
ディレクター同士で雑談をしていると、欲しいものの話になることがあります。
すると、びっくりするくらいバラバラです。
ガジェットの人もいます。
新しいPC。
大きいモニター。
いいキーボード。
環境の人もいます。
静かな作業部屋。
広い机。
いい椅子。
スキルの人もいます。
英語。
デザイン。
動画編集。
でも、話しているうちにだんだんわかってきます。
みんなが欲しいものは違うのに、欲しい理由はだいたい同じなんです。
「これがあれば、少し楽になる。」
それだけです。
すごい成功をしたいわけでもない。
人生を劇的に変えたいわけでもない。
ただ、少しだけ楽に仕事を続けたい。
ディレクターという仕事は、わりと長距離走です。
だからみんな、ちょっとずつ楽になるものを探しています。 <h2>私が今ほしいもの</h2>
今、私がちょっと欲しいなと思っているのは、この2つです。
乾燥機付きのドラム式洗濯機。
そして、
ルンバMini。
理由は単純です。
家事を1つ減らしたい。
洗濯って、実は工程が多いんですよね。
洗う。
干す。
乾かす。
取り込む。
たたむ。
この中で「干す」と「乾かす」が消えるだけで、かなり楽になります。
花粉の時期は特にそうです。
外干しできないし、部屋干しは乾かないし、気分もあまりよくない。
だから乾燥機付きの洗濯機があると、かなり違うんだろうなと思います。
ルンバMiniも同じです。
床掃除って、そこまで重い家事ではありません。
でも、地味に発生します。
忙しいときほど、後回しになります。
そして帰宅したときに、ちょっと思います。
「床、掃除したいな。」
そのタイミングで部屋がきれいだったら、たぶんかなり気分がいい。
それだけの理由です。
もし全部そろったら、どうなるんだろう
もし、ドラム式洗濯機があって。
ルンバMiniがあって。
ついでに、最近ニュースで見たApple HomePadとかApple DoorBellみたいなものも出たらどうなるんだろう、と考えてしまいます。
ちなみに、うちのチャイムは今壊れています。
押しても鳴らないことがあります。
だからニュースで「DoorBell」という単語を見たとき、最初に思ったことはこれでした。
「あ、これ出るならちょっと欲しい。」
ここで、ふと気づきました。
洗濯機。
ルンバ。
スマートチャイム。
全部、ガジェットなんです。
本来の役割は違います。
洗濯は家事。
掃除も家事。
チャイムは生活設備。
でもディレクターの頭の中では、だんだん同じカテゴリに入ります。
生活ガジェット。
たぶんこれは職業病です。
ディレクターは、何でもツールとして見始めます。
作業を減らすツール。
時間を減らすツール。
判断を早くするツール。
仕事で毎日それを考えていると、生活も同じ見方になります。
洗濯。
掃除。
ゴミ出し。
普通の人は「家事」と呼びます。
でもディレクターの頭の中では、だんだんこういう名前になります。
定期発生タスク。
そして次の瞬間、こう考えます。
「これ、自動化できないかな。」 <h2>家事を一つ減らすだけで、世界はちょっと変わる</h2>
全部の家事をなくす必要はありません。
でも、1つ減るだけでかなり違います。
洗濯が自動で終わる。
床掃除が終わっている。
帰宅したときにそれが終わっていたら、それだけでちょっと気分がいい。
ディレクターの仕事って、意外と細かい判断の連続です。
メールを返す。
仕様を確認する。
デザインを見る。
スケジュールを調整する。
一つひとつは小さいけれど、積み重なると頭が疲れます。
だから、生活の中で判断が一つ減るだけでも結構助かります。
洗濯をいつやるか考えなくていい。
掃除をいつやるか考えなくていい。
それだけで、ちょっとだけ余白ができます。
ディレクターを続けていると、だんだん欲しくなるものって、たぶんこれです。
大きな成功でも、劇的な変化でもなくて、
少しだけ余白を作るもの。
そしてその方法が、ガジェットだったりします。
だから今日も、ニュースを見ながら思っています。
ルンバMini、ちょっと良さそうだな。
ドラム式洗濯機も、やっぱりいいな。
ディレクターって、たぶんこういうことをずっと考えている人種です。

-150x150.png)



