Webディレクション

Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

全員「誰かがやる」と思っていた会議の話

会議が終わったあと、ふわっとした余韻が残ることってありますよね。 「じゃあ、これで進めましょう」みんながうなずいて、誰も反対しなくて、なんならちょっといい感じの雰囲気で解散する。あの感じ、分かりますか。 で、そのあとです […]

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Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

PMなのに、一番状況をわかっていなかったことがある

会議で一番うなずいていたの、たぶん自分です。 「はい、把握してます。」「問題ないです。」「その方向でいきましょう。」 言っていました。めちゃくちゃ言っていました。 そしてその案件、ちゃんと炎上しました。 原因はシンプルで […]

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Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

このグラフ、わかってる顔して説明してたことがある

目次「いい感じに伸びてますね」で乗り切ったこと、あるよね若手のころは「グラフ=雰囲気」で読んでいたグラフって、見た目に裏切られる「わかったふり」は、ちょっと便利で、だいぶ危ないCVRとCTR、ちゃんと区別できてる?今はど […]

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Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

「おそらくいけます」が一番いけてなかった件

会議中。 「これ、影響出ませんか?」 ちょっとした沈黙のあとに出る一言。 「おそらくいけます。」 ……これ、言ったことある人、だいたい同じ顔してると思います。ちょっとだけ考えてる感出して、でも断言はしないやつ。 便利なん […]

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Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

「わかりました!」と「やっておきます!」が一番危ない返事だったとは

Slackで。 「これ、ちょっと見てもらっていいですか?」「このバナー、少し改善できそうですよね」「一旦ここ、対応お願いできますか?」 こういうのが来たとき。 反射でこう返してないですか。 「やっておきますね!」 しかも […]

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Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

「それ、できます!」って言ったら、全然いけなかった話

ある日の打ち合わせで、こんなやり取りがありました。 クライアント「これって、こういう動きできますか?」僕「はい、それできます!」 即答です。 ちょっと気持ちよく答えています。場も止まらないし、頼られている感じもあります。 […]

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Webディレクター、あえて日本語で話してみる

「ボタン」でいいのに、CTAって言ってしまう

ある日のミーティングです。ちょっと遊び半分でこう言ってみました。 「今日はできるだけ日本語で話しましょう。」 いいですね、平和です。優しい世界です。 じゃあ始めます。 「このページの…えっと…行動を促すやつを…強くしたい […]

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Webディレクター、あえて日本語で話してみる

「公開する」でいいのに、ローンチって言いたくなる

「来週ローンチでお願いします。」「じゃあ、ローンチ前に最終チェック入れますね。」「ローンチ後の動きもサマリー出しておきます。」 会議で普通に飛び交う言葉たち。 冷静に聞くと、ちょっと面白い。 公開でよくない? 僕も普通に […]

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Webディレクター、あえて日本語で話してみる

UXって言えばなんとなく通じる気がしている問題

「ここ、UX的にちょっと違うんですよね。」 はい、出ました。UX。 便利ですよね、この一言。 なんかそれっぽいし、ちゃんと考えてる感じも出るし、何より、相手もなんとなく頷いてくれる率が高い。 でも冷静に考えると、これちょ […]

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Webディレクター、あえて日本語で話してみる

「このUI、UX的にちょっと…」って、新人にどう説明するのが正解?

会議で普通にこういう会話、飛び交うじゃないですか。 「このUI、UX的にちょっと弱いですね」「UX上げるためにUI直しましょう」「CMS側で制約あるんでUXでカバーします」 新人、横にいるとします。 たぶん心の中でこうな […]

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