GA4の画面を開けば、無数の数字が並んでいる。セッション、エンゲージメント率、コンバージョン。どれも正確で、どれも無機質だ。でも、良いディレクターほど、その数字を“終わり”ではなく“始まり”として扱う。 数字は報告ではな […]
高橋 颯人 の記事一覧
“データで語る”だけでは届かない 意思決定を動かす分析の伝え方
数字で語ることが求められる時代。けれど、「数字を出しても通らない」「分析を共有しても動かない」。そんな場面に、僕たちは何度も出くわす。それは、“データを語る”ことと“意思を動かす”ことが、同じではないからだ。本稿では、G […]
“数字で伝える提案”を磨く GA4×事例データで説得力を生む方法
目次「数字の羅列」では、誰も動かない数字の「手触り」を見つける数字を「ストーリーの順番」で並べ替える事例データを「補助線」として使うグラフは“主語”を持たせる提案の最後に“数字で再予告”を入れる提案書を「検証可能な仮説」 […]
「数値×ストーリー」で提案書を作る技術
「数字だけじゃ伝わらない」これは、どんなディレクターも一度はぶつかる壁です。Google Analytics、GA4、SNSのインサイト……数字は山ほどあるのに、提案書が“通らない”。逆に、感情的なスライド構成にすると、 […]
“数字に追われる”から“数字を使いこなす”へ GA4時代のディレクターが持つべき分析思考
GA4を触っていると、最初に出てくる言葉があります。「見方がわからない」「データが多すぎる」「結局どう活かせばいいかわからない」。 でも、少し厳しい言い方をすれば、それは“数字に追われている”状態です。 ディレクターに必 […]
数字で見える“良い記事・悪い記事”の違い 感覚ではなく「読まれ方」で判断する
「この記事、よく読まれてるね」「こっちは伸びないなあ」制作の現場でよく聞く言葉ですが、“何をもって”良い・悪いと判断しているのか、説明できる人は意外と少ないです。 アクセス数?滞在時間?離脱率? どれも正しいようでいて、 […]
データに“物語”を持たせる 数字を報告ではなく“伝える”ための視点
目次レポートは「見せる」だけでは伝わらない「増えた/減った」で終わらせない、“なぜ”の物語を語る数字を“グラフ”でなく“行動”で語る数字の“トーン”を合わせると、チームが動く数字は“信頼の言葉”になる数字は冷たくない。“ […]
レポート提出が楽になるデータ整理術 GA4×スプレッドシートで、報告書づくりを10分短縮する方法
目次こんにちは、高橋ですレポートが“重くなる”のは「数字」ではなく「構造」GA4×スプレッドシートの最強タッグ① GA4で期間を固定しておく② スプレッドシートでは「見たい順」に並べる③ スプレッドシートで「コメント欄」 […]
「GA4が難しい」は思い込み——ディレクターのための10分分析術
お疲れ様です。SEOコンサル出身のWebディレクター、高橋颯人(たかはし はやと)です。僕はこれまで、アクセス解析の数字が「苦手」というディレクターに何十人も出会ってきました。 でも断言します。Google Analyt […]
