武 流星 の記事一覧

Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

検索意図を「わかったふり」して書いた記事、1年経ってもPVゼロ説

「検索ボリュームもあります。」「競合もそこまで強くないです。」「タイトルもそれっぽく作りました。」 なのに、1年経ってもPVが1年経ってもPVがほぼゼロ。これ、笑えないくらい普通に起きます。 俺もやった。 「これはいける […]

Webディレクター、あえて日本語で話してみる

「公開する」でいいのに、ローンチって言いたくなる

「来週ローンチでお願いします。」「じゃあ、ローンチ前に最終チェック入れますね。」「ローンチ後の動きもサマリー出しておきます。」 会議で普通に飛び交う言葉たち。 冷静に聞くと、ちょっと面白い。 公開でよくない? 僕も普通に […]

Webディレクター、仕様変更を断る勇気がほしい

全部やるなら、何か削りません?が言えない

「これも入れたいです。」「あと、ここもついでに直せたら。」「せっかくなら、この機能も入れません?」 会議って、だいたいこういう流れになります。 その場の空気はいいんですよね。前向きだし、誰も否定しないし、ちょっとチーム感 […]

Webディレクター、アルファベット好きがち

CMSって言った瞬間、だいたいWordPressを想像している

「CMSで構築します。」 この一言、ディレクターなら一度は使ったことあると思います。 そしてだいたいこうなります。 クライアント「CMSって何ですか?」 ディレクター「コンテンツを更新できる仕組みで…」 ここまではいい。 […]

Webディレクター、だいたいこれがほしい

頭が整理される移動手段

目次移動しているとき、だいたい考えがまとまるディレクターの頭は、意外と移動中に動く案件で自転車メーカーをやったら、世界が変わったディレクターの「欲しいもの」はだいたい仕事とつながるもしロードバイクを買ったら今日できること […]

4月の現場がちょっと楽になる、先輩の準備

新人が最初に覚えると強い「導線の見方」

新人に「導線を見てください」と言うと、だいたいこう返ってきます。 「……導線って、どこですか?」 わかる。その反応、めちゃくちゃ正しいです。 Webディレクターの世界では「導線」という言葉が頻繁に出てきます。でも、実はこ […]

Webディレクター、日本語で迷子になりがち

CTAの動詞が弱いと落ち着かない

「詳しくはこちら」。 このボタンを見るたびに、僕は少しだけそわそわします。悪くない。間違ってもいない。でも、どこか弱い。 Webディレクター、日本語で迷子になりがちです。特にCTA。専業でUIやUXをやっているわけじゃな […]

Webディレクターって、だいたいこんな感じ

“こうしたらいいのに”が止まらない

コンビニのレジ前に立っていても。駅の改札を抜ける瞬間でも。Netflixのサムネイルを眺めているだけでも。 僕の頭の中では、だいたいこういう声が出ています。 「これ、こうしたらもっと良くない?」 職業病です。完全に。 普 […]

年度末進行、だいたいここで詰まる

忙しいと、改善は止まりがち

年度末進行って、だいたい似たようなところで詰まります。公開は続いている。案件も動いている。でも、改善が止まる。 新しい施策は出ない。テストも回らない。「今はとりあえず回す」が合言葉になる。 気づくと、CVRの微妙な下落を […]

年度末の現場で 先にやっておくべきこと

年度末は タイトルより締切を優先する

年度末の現場って、ちょっと独特です。空気が乾いているわけでもないのに、なんとなくピリついている。カレンダーを見る回数が増える。メールの件名に「至急」が増える。 そんな時期に、僕が毎年思うことがあります。「今は、タイトルよ […]