村上 駿 の記事一覧

Webディレクター、あえて「わかったふり」をやめてみる

「これ今トレンドです!」って言ったあとで調べたことがある

会議中、さらっと言ったんですよ。 「最近だと、こういうのトレンドですね。」 まあまあ自信あったし、場の空気も悪くなかった。むしろちょっと「分かってる人いる」みたいな目で見られた気がした。 内心こうですよ。 (あ、今の良か […]

Webディレクター、あえて日本語で話してみる

「ボタン」でいいのに、CTAって言ってしまう

ある日のミーティングです。ちょっと遊び半分でこう言ってみました。 「今日はできるだけ日本語で話しましょう。」 いいですね、平和です。優しい世界です。 じゃあ始めます。 「このページの…えっと…行動を促すやつを…強くしたい […]

Webディレクター、仕様変更を断る勇気がほしい

その一文、本当に今入れます?と止めたい夜

夜です。だいたい21時以降です。 ディレクターの一日が終わりそうな時間に、Slackが鳴ります。 「ここに一文追加したいです。」 出ました。夜の一文追加。 しかもだいたい、こう続きます。 「軽微なので即時対応お願いします […]

Webディレクター、だいたいこれがほしい

結局いちばん触っているデバイス

ディレクターの仕事道具と聞くと、だいたいPCを想像します。モニター。キーボード。マウス。 もちろん全部使います。でも冷静に考えると、僕が一日でいちばん触っているのはPCじゃありません。 スマホです。 SNSを確認します。 […]

4月の現場がちょっと楽になる、先輩の準備

SNS投稿、最初に教えておくと楽になる“基本の型”

SNSの投稿って、外から見るとすごくシンプルに見えます。短い文章を書いて、画像をつけて、投稿ボタンを押す。それだけです。 でも実務に入ると、急にチェック項目が増えます。言葉のニュアンス。ブランドのトーン。炎上リスク。画像 […]

Webディレクター、日本語で迷子になりがち

SNSの“燃えそうな言葉”に過敏になる

SNSの原稿を見ているとき、僕の頭の中には小さな警報機があります。赤く光るわけでも、音が鳴るわけでもないんですが、「ん?」と引っかかる感覚が走ります。 悪気はない一文です。むしろ良かれと思って入れた言葉です。でも、なぜか […]

Webディレクターって、だいたいこんな感じ

バズってるのを見ると、つい裏側を考えてしまう

学生のころ、SNSってただ楽しい場所でした。面白い投稿が流れてきて、友だちと共有して、たまに自分もふざけた投稿をしてちょっと反応がもらえて。「バズる」とかいう言葉も、なんとなくポジティブな現象くらいの認識でした。 正直に […]

年度末の現場で 先にやっておくべきこと

年度末は 企画を“減らす勇気”を持つ

年度末が近づくと、なぜか企画は増える。やっておきたいことが急に思い出されるし、「せっかくだから今期中に」という言葉が飛び交い始める。 空気がちょっとだけ焦っている。誰も走れとは言っていないのに、全員が少し前のめりになる。 […]