制作やディレクションの現場で感じた小さな疑問や悩みを、FIELD NOTEライター陣が一緒に考えます。2025年11月6日より、読者のみなさんからの質問・相談を受け付けています。終了日は設けていません。思いついたときに、 […]
2025年11月
「数値×ストーリー」で提案書を作る技術
「数字だけじゃ伝わらない」これは、どんなディレクターも一度はぶつかる壁です。Google Analytics、GA4、SNSのインサイト……数字は山ほどあるのに、提案書が“通らない”。逆に、感情的なスライド構成にすると、 […]
チームを“育てる仕組み” リーダー不在でも動く現場
どんなに優れたリーダーがいても、その人がいないだけで止まるチームは、強くありません。私がこれまで関わってきた現場でも、「◯◯さんがいないと決まらない」「上が確認してからでないと進められない」という場面を何度も見てきました […]
チームの“呼吸”を整えるメール・議事録術
現場がバタついてくると、チームの“呼吸”はすぐ乱れます。ちょっとした依頼が伝わらなかったり、別の人が同じ作業をしていたり。「そんなつもりじゃなかったのに」が続くと、空気がギスギスして、やがてプロジェクト全体のリズムまで狂 […]
“空気が重い現場”で、ディレクターができること チームの湿度を整える3つのリアル
現場って、天気みたいに「晴れの日」ばかりじゃない。ミスが重なったり、納期が詰まったり、誰かの一言が引っかかったり。そういう時、会議室の空気がじっとりして、“何も言わなくてもピリついてる”感じになる。 ディレクターが本当に […]
“熱量の伝わる投稿”のつくり方 SNSの企画をチームで“呼吸”させる方法
SNSって、数字やアルゴリズムで語られることが多いけど、最後に残るのは“人の熱”だと思う。 同じ内容でも、投稿する人が変わると反応が変わる。言葉づかいひとつ、写真のトーンひとつで、空気がまるで違う。 「なんかこの投稿、温 […]
“伝える”ではなく“残す”という仕事 記録がチームの呼吸をつなぐ
現場の空気は、いつも忙しさに飲み込まれていく。話し合いの熱、誰かの悔しさ、会議後の沈黙。そうした“その瞬間の空気”は、数時間もすればSlackのログに埋もれてしまう。 でも、ディレクターの仕事は、“決定を伝える”だけでは […]
“ネタ切れしない人”の頭の中 SNS時代のディレクターが持つ「観察のアンテナ」
SNS運用を続けていると、必ずぶつかる壁があります。「ネタがない。」 最初のうちは勢いで走れるけど、3か月もすれば、投稿内容がパターン化してくる。しかも、トレンドを追いすぎると“自分たちらしさ”が薄れていく。 ネタがなく […]
“心地よさ”を設計するという仕事 UXディレクターが見ている「体験の質感」
UIやコピーの改善を続けていると、いつの間にか「どのボタンが押されやすいか」「どんな文言が分かりやすいか」という粒度の話に集中しがちです。もちろん、それも大事な仕事です。 でも、私がUIを考えるときにいつも意識しているの […]
“伝わるデザインレビュー”の作り方 言葉でデザイナーの思考を支える
デザインレビューの場は、いつも少し“空気”が張っています。褒めすぎると浅くなる。指摘ばかりでは、場が重くなる。コメントをしようとしても、何から言えばいいのかわからない。 そんなとき、僕は「レビューとは“対話のデザイン”だ […]
