SNSって、数字やアルゴリズムで語られることが多いけど、最後に残るのは“人の熱”だと思う。 同じ内容でも、投稿する人が変わると反応が変わる。言葉づかいひとつ、写真のトーンひとつで、空気がまるで違う。 「なんかこの投稿、温 […]
2025年
“伝える”ではなく“残す”という仕事 記録がチームの呼吸をつなぐ
現場の空気は、いつも忙しさに飲み込まれていく。話し合いの熱、誰かの悔しさ、会議後の沈黙。そうした“その瞬間の空気”は、数時間もすればSlackのログに埋もれてしまう。 でも、ディレクターの仕事は、“決定を伝える”だけでは […]
“誰かを支える自分”を支えるために 心の余韻から始めるリセットの習慣
ディレクターという仕事をしていると、「誰かのために頑張る」時間が圧倒的に多くなります。 クライアントのために、チームのために、誰かの“困った”を拾って動く。 気づけば、自分の時間も気持ちも、すっかり“誰か”のために使って […]
“伝わるデザインレビュー”の作り方 言葉でデザイナーの思考を支える
デザインレビューの場は、いつも少し“空気”が張っています。褒めすぎると浅くなる。指摘ばかりでは、場が重くなる。コメントをしようとしても、何から言えばいいのかわからない。 そんなとき、僕は「レビューとは“対話のデザイン”だ […]
“心地よさ”を設計するという仕事 UXディレクターが見ている「体験の質感」
UIやコピーの改善を続けていると、いつの間にか「どのボタンが押されやすいか」「どんな文言が分かりやすいか」という粒度の話に集中しがちです。もちろん、それも大事な仕事です。 でも、私がUIを考えるときにいつも意識しているの […]
“信頼されるディレクター”がやっている“引き算の進行管理” 忙しい現場ほど、手を止める勇気を。
“信頼されるディレクター”がやっている“引き算の進行管理” 「やることが多すぎる」と言われる現場ほど、実際には“やらなくてもいいこと”が積み上がっている。ディレクターという職種の難しさは、タスクの多さよりも、“減らす判断 […]
“段取りで回るチーム”から“自走するチーム”へ ディレクターが手放す勇気
プロジェクトの終盤になると、ふとこんな瞬間があります。「ここはもう、自分が決めなくてもいいな」そう思えるとき。 それは、チームが“自走”し始めたサインです。進行を整え、リスクを見張り、タスクを割り振ってきたディレクターが […]
“数字に追われる”から“数字を使いこなす”へ GA4時代のディレクターが持つべき分析思考
GA4を触っていると、最初に出てくる言葉があります。「見方がわからない」「データが多すぎる」「結局どう活かせばいいかわからない」。 でも、少し厳しい言い方をすれば、それは“数字に追われている”状態です。 ディレクターに必 […]
“炎上”の裏で何が起きていたのか 制作現場の静かな証言
その案件は、ある朝のSlackから始まった。「クライアントが投稿内容に激怒しています」という一文が、チャットの流れを止めた。 公開されたばかりのSNS投稿が、数時間で批判を浴びた。文言の意図、ビジュアルの表現、リリースタ […]
SNS投稿設計書の作り方 「ノリ」で書かずに“バイブス”で整える
SNSの投稿って、つい“勢い”で作っちゃうよね。いい意味でノリが大事だし、スピード勝負。でも、その“ノリ”がチームの中で共有されていないと、投稿のたびにテンションがズレてくる。 「なんか違う」「ちょっとウケ狙いすぎた」「 […]
